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日本デザイン学会第4支部 インタラクションデザイン研究会
「ネットワーク環境でのコミュニケーション表現研究」

今回は、財団法人国際メディア研究財団に財団の活動ご紹介、研究発表をお願いいたしました。

テーマ ネットワーク環境でのコミュニケーション表現研究
講師 江渡  浩一郎氏
日時 2000年10月19日(木)の午後2時から5時まで
会場 京都工芸繊維大学1号館3階大学院会議室中央門附近(西部構内)
http://www.kit.ac.jp/01/01_110000.html
http://www.kit.ac.jp/01/gakunaimap/index.html

大学へのアクセスは大学のポームページ
http://www.kit.ac.jp
を、御覧下さい。

参加費 1000円

当日受付でお支払い願います。

インターネットはものすごい勢いで普及し、メールやWebは当たり前の存在となった。
インターネットの世界は7倍速で時間が進む、ドッグイヤーと言われている。
それは普及の速さにはあてはまるが、インターフェイスの進化の速度にはあてはまらない。
約10年前にWebが開発されて以来、Webはその姿をほとんどまったく変えていないと言ってよい。
私は当初より、インタラクティビティに的をしぼり、インターフェイスについての研 究・実験を続けてきた。
インタラクティビティをより有効に発揮できるインターフェイスを開発したいと考えてきた。
いままで行った実験から、現在は音声・音楽を使ったコミュニケーション・システムについて考え、音楽をインターフェイスに取り込む 方法について実験を進めている。
これまで行ってきた次のような実験・研究を、ビデオ記録などお見せしながら紹介す る予定である。