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大阪大学 人間科学研究科様
エラー体験プログラム
大阪大学 人間科学研究科様による「不注意や作業の中断等のヒューマンファクタによるエラーを体験するプログラム」を統合し、事例を交えて研究の取り組みを紹介できるプログラムの提案/実装を行いました。
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| 事例紹介 |
今回のプロジェクトにあたり、課題として
- 他大学の研究者の方や現場の方に、これまでの研究や事例を、わかりやすく/見やすく伝えられるメディア
- 特殊な環境設定等を必要とせず、様々なユーザの環境で、実際に体験することができるプログラム
- 今後の実験/研究にも使える
- プログラムの変更や改造が容易
- 体験したログデータを扱いやすい形で記録できる
等がありました。そこで、インターネットとの親和性や SQLIte (DB)が使え、かつマルチプラットホームに対応できる Adobe AIR による実装を提案しました。
HTMLによる事例紹介
各プログラムの体験、具体的な事例紹介を行う場面では Adobe AIR の HTMLブラウザコンポーネントを用いて表示する方式を採用しました。これにより新たな事例を追加したい場合や、プログラムの配布先にあわせて事例の内容を変更したい場合に、プログラムの特別な知識を必要とせず、内容を更新することが可能になりました。
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