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システム概要

口コミ情報登録

サーバ側の処理

参照


画面説明

説明図:PC画面イメージ

(1)場所、時間、人等による絞り込み->インフォーマルな情報の集積/情報過多に対応

本システムでは、場所(○m四方)、時間、人の関係(自分が撮影したもののみ、知人友人まで、全て)、形態素解析により得たキーワードにより絞り込みを行えるようにしています。(黄色のピン)

  • 最近登録された情報を、領域(位置範囲)で調べる。
  • 特定の狭い領域での、時間変化を調べる(定点観測)。
  • 撮影された時間帯(朝、昼、晩)による領域情報の変化。
  • 赤の他人ではなく、ある程度信頼のおける友人からの情報だけ閲覧する。
  • 特定の日付、時間帯を指定することで、特定のイベントについての情報を取得する。
  • 自動更新のチェックをオンにすると地図をドラッグした際にドラッグした位置に領域を
    合わせる。オフにした状態で、画面をクリックすると画面がズレずに詳細が見る事ができる。

といった情報探索が可能です。

(2)タグクラウドの提供->テキストによる周辺情報の俯瞰

上記絞り込みを行った状態で、該当する情報からタグクラウドを形成することで、任意の領域に登録されている情報をテキスト情報で俯瞰できるようにしています。

(3)利用履歴の活用->ユーザ毎の趣味趣向の反映

自分が登録/参照している情報からキーワードを抽出し、検索キーとして利用できるようにしています。ユーザの趣味・趣向から情報を探しやすくしています。

(4)メタ情報の提供->RSSによる未来検索

先の絞り込み条件に該当する情報はRSS(RSS2.0形式)によっても提供される。これにより、ある特定の地域・キーワードを持つ情報を、検索時点だけではなく、 その後に渡って、再度検索を行うことなく取得することができます。
またRSSというメタ情報を扱う一般的な形式のXMLで情報を提供することで、個人のブログへの移植や、RSSアグリゲータで取り扱う等、情報の転用が容易となります。

(5)タイムライン

システムに入っている口コミ情報の全ての情報が時間軸に表示されたものです。
使用しているTimeline API の詳細は下記の通りです。

Timeline
http://simile.mit.edu/timeline/